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2009年5月18日月曜日

Environmental news 4

14日の「サイエンス」に発表された記事によると

地球温暖化(global_warming)の影響で南極西部の氷床が解けると

海面が現在より約3メートル上昇して地球上に大規模な被害がもたらされる

との予測があるそうです 南極西部の氷床が崩壊した場合には

従来の予測では海面は5-7メートル上昇するとされていたが

これに対し、英国とオランダの研究チームは海面は3.2メートル上がるとして

従来の予測は過大だったと指摘している。同チームは

南極西部の氷床の形状を新たに測定したデータを使い

海面上昇度を試算。地球温暖化(global_warming)の影響で

海面が1メートルでも上昇すると、大規模な被害がもたらされるとみている

南半球における重力場が弱まり地球の自転にも影響し、北半球の海面が

上昇するという。研究を指導した英ブリストル大のジョナサン・バンバー氏は

海面の上昇速度や上昇率は場所によってもちろん異なるが

上昇率が最大となる北米沿岸では3.2メートルより25%ほど

大きくなる恐れがあるとコメントしている

地球温暖化(global_warming)を少しでも食い止める必要がありますね

2009年5月15日金曜日

Environmental news 3

英科学者探検隊が 北極の海氷の厚さが薄くなりつつある

地域(global warming)を把握するために 北極を目指し

スキー・トレックによる探検調査に向かっていましたが 

予想よりも早く夏期が訪れそうなことから氷の融解を恐れ、計画を断念

中止したそうです 今回の探検調査は

地球温暖化(global warming)・気球温暖化研究の

一環だったが引き揚げに小型機2機を使用するため

夏期に海氷の融解と崩壊が始まる前に安全を期して早めに終了することになった

探検隊はこれまでの73日間で、雪の多い不安定な天候に、

マイナス70度よりも下がる気温と冷風の中、凍てついた

北極の表面434キロの調査を終えた

調査を断念した段階では、北極まであと490キロだった

探検調査で収集したデータはすべて、後日発表され

今後数か月の間に分析されるという