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2009年5月12日火曜日

environmental issues 8

環境問題(environmental_issues)への対策は

政治的組織(国、都道府県、市町村など)単位になってしまうので

対策の効力が及ばない地域の汚染が他の地域に及んでしまうことがあります 

そして越境汚染という問題もしかりです 

これについては民間の活動ではもちろん追いつかず

政治的な働きかけや、国際的な議論や協議が必要となってくる問題です

環境問題(environmental_issues)の解決を目的として

あるいは思想などを背景にして、環境(environmental)を保護することを

環境保護といい、これを継続的に行っていくのが環境保護活動や

環境保護運動になります 環境保護のうち

特に自然を対象とするものを自然保護と呼ぶ

環境保護(environmental)を推進したり啓発したりする

団体を環境保護団体といい、自然を対象にするものを

特に自然保護団体(environmental)と呼びます

2009年5月8日金曜日

environmental issues 7

環境問題(environmental_issues)では 

当事者の自発的な対策が行われない場合や

当事者が多数おり協力が難しい場合などもあるため

地域社会や行政などの社会全体が中心となって対策を行う必要が出てくる

法学的には、人間の生存にかかわるような

環境問題(environmental_issues)は生存権や人格権の侵害として

当事者の責任が法的に規定されている

また近年は、環境(environmental)権についても認める動きが出始めているが

国により差がある。環境問題対策の方法は、大きく2種類に分けられる

環境汚染の影響が健康に及ばないよう

環境(environmental)基準を定め、これに基づいて計画を立てたり

汚染の監視や規制を行ったりする方法は

トップダウン型対策の代表的な方法です

組織が自発的に環境(environmental)に関して方針や目標を定めて

それに沿って活動し評価などを行っていくことを

環境マネジメント(環境管理)といい、ボトムアップ型対策の代表的な方法になります

2009年5月7日木曜日

environmental issues 6


環境問題(environmental_issues)では

環境(environmental)負荷をかけている物たちが

それ相応の影響を受けることがあります 大気汚染や水質汚染が

大気や水を通して周囲に広がっていくことから分かるように

影響は広範囲に広がり、負荷をかけていない他人にも影響が及ぶというのが

大きな特徴になってきます そのため、当事者は環境(environmental)に

負荷をかけているという意識が少なくなってしまいますが

影響が出始めてから気付くことが多いのです

環境問題(environmental_issues)では、負荷をかけていない

他人への影響を含めて、当事者が全ての責任を取るという

汚染者負担原則という考え方があるそうですが 

汚染などの悪影響が小さければ問題はないのですが

悪影響が大きい場合や、環境(environmental)に負荷をかけていると

当事者が判明していない場合は、当事者の負担が重過ぎて

対策がままならないこともあるので その場合は

社会全体でも責任を負い、例えば税金を使って

汚染による被害の補償を行うなど 当事者や影響を被っている者への

支援を行っているんです

2009年5月1日金曜日

environmental issues 5


環境問題(environmental_issues)の根本的な考え方として

環境(environmental)に負担をかける要因のことを表す

環境負荷という言葉があります 

人類が何らかの活動を行った場合

必ずといっていいほど自然に何らかの負担(環境負荷)を与えています

しかし、自然には自浄作用や修復作用といった作用があり

小規模な負担であれば自然に解消することができ

環境問題(environmental_issues)として影響が出てくることはないのです

しかし、自然が持つ作用の「閾値」を超えた負担がかかると

解消しきれなかった負担が環境問題となって

周囲に影響を及ぼし始める

問題を解決するためには、まず環境(environmental)負荷を

これ以上増やさないようにし、次に環境(environmental)負荷を

減らしていくような段階を経て

環境負荷を自然の許容範囲にまで落とし

これを長く継続させていくような流れをとるのが普通ですね

2009年4月30日木曜日

environmental issues 4

もともとあった「公害」の概念に植物や動物などの自然環境の

汚染が加ったんです そして「環境汚染」となり、次に自然の許容限界を

超えた負荷によって起こる諸問題へと広がった上でオゾン層や

地球温暖化などの地球環境問題が加わって

「環境問題」(environmental_issues)へ、

環境問題(environmental_issues)の考え方は次第に展開していったのです

また、これらの問題を地球環境(environmental)の破壊と考え

「環境破壊」と呼ぶこともあるんです現在

環境問題(environmental_issues)、特に地球環境問題については

貧困や紛争などと並んで主要な国際政治問題

社会問題(environmental)の1つと位置づけられています

国際的な議論や取り組みがいくつか実行され

一部は効力を表していますが、地球温暖化など対策が

不十分とされるものも現実ですまた、経済発展に絡んだ

生活の向上との折り合いが付かなかったりして行き詰まり

ライフスタイルなど抜本的な対策を行おうとする動きも最近はでてきました

2009年4月28日火曜日

environmental issues 3




18~19世紀にヨーロッパを中心に

産業革命・工業化が
広まった頃から
さまざまな悪影響が出始めました

その時期その場所で環境汚染などの被害が発生していたものの

それが「環境汚染」「環境問題」 (environmental_issues)

つまり人間やその生活を取り巻く環境(environmental)におきている

汚染や問題として広く認知されるのはもう少し先になってしまったんです

20世紀半ば頃であった。この時期の大きな出来事として

『沈黙の春』(1962年)が環境汚染問題をクローズアップさせたり

『成長の限界』(1972年)がシンクタンクの立場から環境破壊を警告したりしている

このころから、環境問題が世間に認知され始めたのです

学問的に環境問題(environmental_issues)を調査研究する動きが本格化する

その後酸性雨、オゾンホール、異常気象、地球温暖化など

全地球規模の環境(environmental)の変化が顕著になってくるにつれ

人々の環境問題 (environmental_issues)に対する関心は徐々に高まってきました
日本には、主に産業活動に起因する公害という概念があります

environmental issues 2

環境問題(environmental_issues)では 

やはり人間が自然環境(environmental)を利用することで

自然が持つ自己修復性を超えて負担をかけたり

自己修復性が損なわれたりすると

回復が遅れ、結果的に人類をはじめとした生物に

悪影響を及ぼすことになる たとえば植物が過剰に伐採されたことで

雨で土が侵食されて貧弱な土壌となり植物が育ちにくくなりる

するとその植物を糧にして生活している人間や

そこに棲む動物が被害を受けたり、大量に物を燃やすことで

灰や煙が地上にも広がって、それを人間や動物が吸い込んで

健康被害を受けたりしてしまう数十万年前から

人類は自然環境(environmental)に負担をかけていたと考えられるが

自己修復性を超えて過剰に負担をかけることは多くなかったと

推定さる報告もあるようですこれは、そもそも当時は人口が少なく

生活単位も小さかったため短期間に大量に天然資源を

利用したりすることが少なかったことが原因のようです

しかし、人口が増えたり、コミュニティが密集してくると

しだいに悪影響が見られるようになってきたのです

紀元前に存在した古代エジプト文明やインダス文明などは

森林の過伐採による砂漠化が文明衰退の原因とも言われている

以前から環境問題(environmental_issues)はあったんですね

2009年4月27日月曜日

environmental issues 1

環境問題(environmental_issues)を考える前に 

そこにいたるまでの過程~ 過去を知ると理解しやすいと思う

我々の人類は古くから文明を発展させてくる過程で

自然環境(environmental)を利用してきた背景がある

天然資源を原材料に物を作ったり、燃料を使ったりすることで

原始的な狩猟採集生活に比較してはるかに高い生産力を実現したのである

そのため、原材料やエネルギーの使用量も次第に利用量も増え

21世紀を迎えた現在の先進国のエネルギー使用量は

狩猟採集生活のころに比べて50倍以上となってしまったという報告もある

また人口も急激に増えていることを考えれば

過去数十万年で原材料やエネルギーの使用量は

爆発的に増えたと考えられているますしかし

この自然環境(environmental)を利用することで

自然環境(environmental)に負担をかけることは否めませんね

なので環境問題(environmental_issues)に発展しているのですが・・・

少しでも自然に手を加えれば負担が発生するが

自然には自己修復性を持っており、ある程度の負担までは短期間での回復が可能です

具体的に自己修復性とは、植物が伐採されたあと再び芽生えて

元のように成長したり 物を燃やした際に出る灰や煙が拡散・沈殿などを経て

分解されたり生物圏から隔離されたりすることであり

これらは生物学や物理化学によって説明されています